みなさんが大学に合格したとき。
新しい職場を求めて新天地に向かったとき。
はじめにしなければならないこと、それは部屋探しです。
部屋を借りるときに必要なものといえば、月々の家賃ですね。しかしながら、家賃だけ用意すれば部屋を借りられるということはありません。
部屋を借りるとき、初めに契約料とも言うべき金銭が発生します。
それが、
敷金・礼金。
これらを例えば「敷金2・礼金2として、家賃の4か月分」用意しなければならないのです。これに家賃の前納分と、仲介手数料を加えると、部屋を借りたときに最初に払うべき金銭は家賃の6か月分になります。
さて、なぜこの金銭は敷金と礼金の2つに分けられているのでしょうか。
まずは敷金について説明します。
敷金とは
2007年04月27日
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