その理由は、まったくありません。
日本に未開の荒野が広がっていた時代や、日本が焦土と化した時代であれば、雨風を避けて安心して寝られる部屋を貸してもらえることは、それはありがたいことです。
そこで感謝の気持ちを込めていくらかのお礼を金銭でする。
これはわかります。
しかし今はどうでしょう。
借り手のいないマンションが廃墟と化す風景はあたりまえ。
私たちは金銭をもらって借りてあげこそすれ、請求されるいわれはまったくありません。
というのは言いすぎですが、借り手と貸し手はイーブンだと言ってもいいでしょう。
通常私たちは、納得のいくサービスに対して納得のいく請求があったら、気持ちよく支払いをします。それだけのサービスを受けたのですから当然です。
ところがこの礼金の請求については、納得に足る理由も、法的根拠も何もありません。
ただ礼金を請求したらみんな払ってくれるから、なんとなく請求しているのです。
商売の信義に反する行為。むらむらと怒りが湧き起こりませんか?
しかしそれ以前に、本来礼金は「感謝」の気持ちのこもった温かい言葉であるのに、礼金という言葉を借りて理不尽に請求するこの賃貸業界の態度は、
人情や感謝という大切な心を踏みにじる行為に他なりません。
これは断じて許せるものではありません。
この怒りを態度で示しましょう!
立ち上がれ市民たち!
礼金という悪習が無くなる日まで、
我々は礼金のある物件を借りません!
ノーモア礼金!
ノーモア広島!
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「日本語でどうしても分からないことがある」
「ホワット イズ レイキン」
「レイキン?」
「レイキーン!」
と連呼していました。
是非全国的に広げたい。
悪徳不動産業界・大屋をやっつけよう。
ぼくは微力ながら、この運動に参加いたします。
貸主が威張るのもどうかと思うけど
借りてる身分で威張るのはもっとどうかと
別に悪いことではないんじゃないか
イヤなら礼金ないとこ借りればいいだけの話